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本田仁美今後5つの進路の可能性をくわしく!韓国再進出も濃厚か

本田仁美今後5つの進路の可能性をくわしく!韓国再進出も濃厚か
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本田仁美ちゃんが2024年1月28日にAKB48から卒業します。
12歳でAKBに加入してから約10年、アイドルとして走り続けた日々から一旦休憩するとのことですが、気になるのが「本田仁美ちゃんの今後の進路」ですよね。

この記事では、本田仁美ちゃんの卒業後の進路の可能性について詳しくお届けします!

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目次

本田仁美がAKB48から卒業!

本田仁美
出典:本田仁美公式X

2024年1月28日に、本田仁美ちゃんがAKBから卒業します!

2014年の当時12歳でAKB48チーム8の栃木県代表として加入してから、アイドルとして約10年という時間を駆け抜けてきました。

本田仁美ちゃんのアイドル歴を時系列でまとめるとこのような経歴になります。

<AKB48>
・2014年 AKB48 チーム8に加入(栃木県代表)
・2018年6月 「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で82位となり初ランクイン
・2018年11月28日発売の54thシングル「NO WAY MAN」で選抜メンバーに初選出
・2019年10月29日~2021年5月22日 活動休止

<IZ*ONE>
・2018年6月~「PRODUCE 48」に出演後、最終順位9位となり「IZ*ONE」メンバーに決定
・2018年10月 「COLOR*IZ」でデビュー
・2018年12月 IZ*ONE日本デビュー
・2019年 韓国音楽授賞式で新人賞5冠達成
・2020年 1stアルバム「BLOOM*IZ」が発売日に18万4000枚以上、初週売上も35万枚以上を突破し、どちらもK-POP歴代ガールズグループの最多記録
・2021年4月29日 IZ*ONE解散

<AKB48>
・2021年5月23日 AKB48チーム8コンサートに出演、活動再開
・2022年5月18日発売 AKB48の59thシングル『元カレです』で初センター
・2022年7月21日 「オクトー 〜感情捜査官 心野朱梨〜」でドラマ初出演
・2023年8月30日 AKB48からの卒業発表
・2024年1月26日 卒業コンサート
・2024年1月28日 AKB48劇場の卒業公演

1月26日にパシフィコ横濱で開催された卒表コンサートでは、10年間の感謝の気持ちを伝えると同事に、今後についてこのようにコメントしていました。

  • まだ叶えたい夢がある
  • 秋元康氏から「本田の人生なんだから好きなことをしなさい」と背中を押してもらった
  • 歌って踊ってファンに応援してもらうことが1番幸せで大好きなことだと改めて思った
  • 挑戦は怖いけど少しの勇気で想像できないくらい広くて美しい世界を見られる
  • 卒業後もファンの力で咲かせてもらった花を枯れさせたくない
  • 卒業後は少し充電時間がある
  • 新たな本田仁美を必ず見せると約束する

これってつまり・・・女優とかタレントになるんじゃなく、また「歌って踊ってファンに応援してもらうアイドルとして戻ってきます」という宣言だと解釈していいんですよね・・・!

ファンからも、今後の進路を応援する声があがっています。

さくらと同じパターン

実は、本田仁美さんの卒業発表は、ファンもメンバーもビックリ!な突然の発表だったようです。

この「突然の卒業発表+充電期間」という流れ・・・どこかで見た気がしませんか?

そう、IZ*ONEでともに活動していた宮脇咲良ちゃんと同じ流れになっちゃってるんです。
宮脇咲良ちゃんの卒業発表~充電期間~再デビューまでを時系列にまとめると、

2021年4月29日 IZ*ONEでの活動終了
2021年5月15日 生配信番組でHKT48として2年5か月ぶりに活動再開を報告+卒業発表
2021年6月19日 卒業公演をもってHKT48を卒業
2021年8月 HYBEと専属契約報道があるも本人発表なし、渡韓
2022年3月 HYBE傘下のSOURCE MUSICと専属契約を発表
2022年5月 LE SSERAFIMメンバーとしてデビュー

という流れが確認できます。

本田仁美ちゃんは、IZ*ONE解散後もAKB48のセンターを担うだけでなく、日本のバラエティやテレビドラマ、韓国の授賞式のMCなど幅広く活躍されていました。

「これからも本田仁美ちゃんの活躍が見れるよね!」と期待していたタイミングでの卒業発表に、驚くファンも多かったはず・・・!

この突然の卒業劇の裏には、

本田仁美ちゃんがスカウトされた可能性がある

と考えるのも不自然ではありません。

すでに今後の進路は決まっている可能性が濃厚

突然の卒業宣言を見ても、すでに今後の進路は決まっている可能性が高いと考えられます。

実際、この2つの事は裏付けと見なせそうです。

本田仁美の進路決定が濃厚な理由

①K-POPラジオを降板している
②AKBでもできる”歌って踊るアイドル”としての活動再開を匂わせている

1つ目は、2023年4月の番組スタートからパーソナリティを務めてきたTOKYO FMの「K-STAR CHART presents POP-K TOP10 Friday」を降板していることです。

ラジオ番組がAKB情報を発信するものなら、AKB48の卒業と同時にパーソナリティーも卒業するというのは、不思議じゃないですよね。

でも、該当のラジオ番組はK-POP情報を発信するもの。
K-POPアイドル応援アプリ「IDOL CHAMP」の投票機能と連動し、リスナーの投票をもとに番組が進行します。
AKBの卒業とは直接的な関係はなさそうです。

なのに、AKB卒業と同時にラジオ番組も降板(1/26が最終放送)というのは、出演し続けることができない理由が他に発生したからではないでしょうか。

つまり、卒業後の活動がすでに決まっていて契約も済んでいる可能性が高いと考えられる、ということになります。

2つ目は、自分が一番幸せで大好きな”歌って踊るアイドル”として活動再開を匂わせているのも、すでに進路が決定しているからかもしれません。

1/26の卒業公演でも、

「充電後はまた新たな本田仁美をお見せすることを絶対に約束します」

https://news.yahoo.co.jp/articles/6c2b1141b3cd4a26f8e893c519f20c7c4347a8b2

とコメントし、公演後の囲み取材でも、

「舞台に立って歌って踊ることが大好きなので、また呼んでもらえたらいつでもステージに立ちたい」

https://news.yahoo.co.jp/articles/950574e5bf8af31576da23fce1ed636c83a29a6e

と言っていることからも、再びアイドルとして戻ってくることの宣言のように聞こえます。

また、再びアイドルとして戻ってくるとしたら、天下のAKB48のキャリアを捨ててまで挑戦したい、挑戦すべきと考えているアイドルということ。

IZ*ONEとして人気を博した過去を考えても、日本で活躍するのではなく韓国で活躍するアイドルとして再デビューすると考えるほうが現実的でしょう。

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本田仁美今後の進路の可能性5つ

では、本田仁美ちゃんの今後の進路として考えられる可能性を5つ紹介します!

1.<濃厚>tripleSに加入【韓国】

トリプルs
出典:tripleS公式youtube

tripleSは、2024年1月時点で20人のメンバーと6つのユニットで構成されるガールズグループです。
韓国人14人、日本人4人、中国人1人、台灣とベトナムの二重国籍1人で構成されています。
最年長が22歳のキム・ユヨン、最年少が15歳のジュビンで、平均年齢は18.6歳です。

事務所はMODHAUS(モードハウス)という、2021年設立の中小規模です。

現在、さらに4人の加入メンバーが決まったとことを公式youtubeからわかっています。
そのメンバーに本田仁美さんがいるのでは?!とXで話題になっています。

本田仁美
X

tripleSの「既に1であり24だった物語」というyoutubeコンテンツ内で、新たに加入する4人メンバーの一部が映しだされました。

そこに映った「脚のあざ」が本田仁美さんと一致するとファンが推定したんです。

脚にあざがある新メンバーの髪の長さも公開されました。
本田さんと同じくらいですね。

トリプルS
tripleSyoutube

この動画の4分9分から新メンバーの姿の一部が公開されています。

また、本田仁美ちゃんは、卒業にあたって中華ペンから駅広告を出してもらっていて、Xや卒コンで中国語でお礼を伝えています。

中国メンバーがいることも、tripleS加入の可能性が考えられている理由の1つなようです。

2.LIMELIGHTに加入【韓国】

limelight
https://limelight-official.jp/

LIMELIGHTは、韓国人2人・日本人1人の3人組ガールズグループです。
メンバーは、「Girls Planet 999:少女祭典」に出演したミウ(伊藤美優)、MBC「放課後のときめき」に出演したスヘ(キム・スヘ)、実力派練習生のガウンで、平均年齢は19歳です。

事務所は143エンターテインメントで、2020年創業の中小規模の会社です。

2022年9月に「LIMELIGHT」でプレデビュー、2023年2月に「LOVE & HAPPINESS」でデビューしました。
「メンバーの加入が自由で、メンバー数にも制限のない拡張型ガールズグループ」というコンセプトを掲げています

2024年1月11日発売の「LAST DANCE」が3人体制での最後のアルバムで、以後は新体制でカムバックします!

この新体制は、現在Kep1er(ケプラー)として活動している

  • ましろ(坂本舞白)
  • イエソ(カン・イェソ)

の2人が、Kep1er解散後に加入すると噂されています。

ここに、本田仁美ちゃんも加入する可能性が考えられます。
本田仁美ちゃんは22歳なので、年齢的にもマッチしますね!

3.FIFTY FIFTYに加入【韓国】

fiftyfifty
https://numero.jp/

FIFTY FIFTYは、キナ(21)、セナ(19)、シオ(19)、アラン(19)の韓国人4人のグループとして2022年11月にデビューしています。
事務所は2021年設立のATTRAKTで、中小企業の規模です。

デビューからわずか7ヶ月の2023年6月に「THE GIVERS」という会社によるメンバーの引き抜き疑惑が生じ、それを機にメンバー4人が所属事務所ATTRAKTとの専属契約の無効を訴えるというカオスな状態になりました。
その結果、キナだけFIFTY FIFTYとして残留し、セナ・シオ・アランは契約解除されています。

それに伴って、新生FIFTY FIFTYを創るべく、2期メンバーのオーディションが2024年1月13日(土)に日本でも開催されました。

ちなみに、YouTubeチャンネル「芸能裏統領イ・ジンホ」の2024年1月10日公開動画によると、FIFTY FIFTYの新体制はすでに着々と築き上げられているようです。

ポイントをまとめると、

  • 事務所でオーディションが100名規模の体制で実施されている
  • 現在、4・5人のメンバーを抜擢
  • さらに選抜メンバーのオーディションは実施中
  • FIFTY FIFTYが何人組になるかまだ未定
  • すでに選ばれた練習生には「有名オーディション番組出身で認知度がある練習生」が含まれる
  • 再デビュー時期は早ければ2024年上半期、遅くても第3四半期中(7~9月)

なんだとか。

本田仁美ちゃんも有名オーディション番組出身で認知度がありますよね・・・!
ひょっとしたら、FIFTY FIFTY加入の可能性もあるかもしれません。

ねこまる

ただ・・本田仁美ちゃんが卒業発表した8月は、FIFTY FIFTYもどうなるか分からなかったから、時期的にしっくりこないかも・・・

FIFTY FIFTYは、デビューからわずか4ヶ月というK-POP史上最短でビルビードにチャートインするという記録を更新した人気・実力ともに期待されていたグループ。

2023年2月にリリースした1stシングルアルバム「The Beginning: Cupid」のタイトル曲「Cupid」が、

米ビルボードの「ワールドデジタルソングセールス」にて8位を記録
中小企業所属のK-POPアーティストとして初めてHOT 100にチャートイン

する快挙を遂げています。

またATTRAKTが中小規模ではあるもののプロデュース力がありそう・・・ということで、再デビュー後も活躍できる可能性が高そうです!

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4.HYBE JAPANからデビュー【日本】

韓国の大手事務所HYBEの日本本社HYBE JAPANに所属、そこからデビューする可能性も考えられます。

HYBE JAPANに所属する場合、&TEAMが所属している「HYBE LABELS JAPAN」もしくは平手友梨奈さん所属「NAECO」のどちらかになります。

HYBE JAPANに所属するメリットとしては、

  • HYBEグループ会社というブランドがある
  • プロデュース力が確保されている
  • 韓国の音楽番組に出演できる

という点でしょうか。

HYBEというブランドのもとで、日本はもちろん韓国でも活動ができるは大きなメリットですよね!

IZ*ONEで一緒だったサクラちゃんも、HYBE所属アーティストなのも心強いですね。
東スポWEB によると、実はサクラちゃんのHYBE所属に秋元康氏の尽力があったんだとか。
さらに平手友梨奈さんの移籍の際ににも同様に尽力されたということから、秋元康氏はHYBE JAPANと強いパイプを持っていることがわかります。

こういう背景を考えると、本田仁美ちゃんも秋元氏の後押しがあった?可能性がないとも言い切れません。

ちなみに、HYBE・HYBEJAPANの傘下事務所と所属アーティストはこのようになっています。

レーベル事務所アーティスト
HYBEBIGHIT MUSICBTS
TOMORROW X TOGETHER
イ・ヒョン
BELIFT LABENHYPEN
I’LL-IT
SOURCE MUSICLE SSERAFIM
PLEDISエンターテインメントAFTERSCHOOL
SEVENTEEN
fromis_9
BUMZU(英語版)
ナナ
ギョルギョン
イェハナ
ソンヨン
ベクホ(英語版)
ファン・ミニョン
TWS
KOZエンターテインメントZICO
Dvwn(英語版)
BOYNEXTDOOR
ADORNewJeans
HYBE JAPANHYBE LABELS JAPAN&TEAM
NAECO平手友梨奈

2024年下半旗にHYBE JAPANからガールズグループがデビューするという噂もあるようですね。

5.LAPONE(ラポネ)からデビュー【日本】

LAPONE(ラポネ)エンタテインメントに所属、デビューするという可能性も。

LAPONEエンターテイメントは。韓国のCJ ENMと吉本興業の合弁会社として2019年に設立された会社です。
「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズからデビューメンバーが決定した

  • JO1(男性)
  • INI(男性)
  • ME:I(女性)

の3組の他に、

  • DXTEEN(男性)
  • ZEROBASEONE(男性・日本活動時・韓国活動時はWAKEONE所属)

が所属しています。

2024年は、LAPONE GIRLS PROJECT(仮称)という新プロジェクトも始動すると言われているので、このプロジェクトとしてデビューする可能性も考えられます。

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本田仁美の可能性は無限大!今後の活躍も期待!

本田仁美ちゃんのAKB48卒業後の進路について、詳しく紹介しました。

今後の可能性としては、この5つの可能性が考えられます。

  • LIMELIGHTに加入
  • FIFTY FIFTYに加入
  • tripleSに加入
  • HYBE JAPANからデビュー
  • LAPONE(ラポネ)からデビュー

今後の進路について、本田仁美ちゃんの報告が楽しみですね!
新しい情報が入り次第、また紹介していきます。

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この記事を書いた人

はじめまして、KPOP沼にはまってるえりとらです。

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